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KUMONのつながり
KUMONを形づくるさまざまなつながりを
「人」「社会」「世界」「学び」の4つのテーマに分けてご紹介します。
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学びのつながり

先輩

若手社員

先輩社員(ブラザー)

東関東エリア 土浦事務局
酒井 祐輔
2011年入社

若手社員

東関東エリア 土浦事務局
山下 健斗
2016年入社

東関東エリア 土浦事務局
本橋 和明
2000年入社

KUMONには、新入社員育成の一環としてブラザーシスター(BS)制度があります。新入社員と先輩社員が一対一のペアとなり、新入社員の日々の悩みや気づきを共有し、学びを深める制度です。BSとなる先輩社員は、KUMONの社員としてのあり方を新入社員が学ぶうえでの手本となる存在でもあります。

※2017年9月取材時点の情報です。
新入社員は、公文式教室に通う子どもたちのように大きな可能性を秘めています。 やがて大きな影響力を発揮して、公文の理念を未来につないでいく人材へ。 その成長の基礎は、同じ道を歩んできた先輩たちと、教室での学びによって築かれています。

周りを巻き込みながら成長できる環境をつくるために、事務局メンバーに日々の学びや疑問を共有してコメントをもらうBSノートや、教室内の気づきを発信する社内情報共有ツールなどを活用しています。こうして新入社員の発信力が高まることで、先輩や上司にとっての気づきも増え、チーム全体がいつでも新しい学びを得ながら成長することにつながっていると思います。

最初は自分のできないことに目を向けがちだったのですが、先輩社員の方々に自発的に疑問を投げかけ始めてから、公文式への理解も高まっていき、教室で気づけることも増え、自信につながっていきました。

山下さんと最初に出会ったときには、なんて真面目な人だろうと感じました。いろんなことを吸収していってくれそうだなと思う一方で、何か壁にぶつかったときには人一倍思い悩んでしまいそうだから、伝え方には気を遣っていこうと思いました。

完全に見抜かれていたんですね(笑)酒井さんにはほぼ毎日面談をしてもらい、一日ごとに振り返りながら頭の中を整理していきました。思えば酒井さんはいつも絶対にネガティブな言葉を使わずにアドバイスをくださいました。できないことを指摘するのではなく、「こうしたらもっとできるようになる」と。

徐々に人に相談することを身につけて、もらったアドバイスを実践する、といった繰り返しを着実に経験として積み重ねている印象でした。そのなかでもやはり一番大きな影響を与えたのは、実習先の教室の先生との出会いだったと思います。

はい。私のどんな質問にも、聞いたこと以上の回答をしてくださる方で、この方からすべてを学んでいこうと思いました。さまざまなことを教えていただきましたが、なかでも印象に残っているのは、実習が始まってから2か月ほど経った頃、一緒に教室運営をさせていただいたことです。そのときの感動は忘れられないですね。子どもからの質問に対応したり、できたことをほめたり、迎えに来た保護者の方とお話ししたり・・・。自分がかけるひと言の重みを実感しましたし、それを任せてくれた先生には感謝しきれません。

そのときの山下さんの表情は今でも思い出せます。なんだか今までの悩みや迷いがふっきれたような印象でした。

はい、今まで理論だけの理解にとどまっていたものが一気に確信に変わりました。子どもたちが問題を解く手元の動き、集中が伝わる息遣い、「できた!」と報告してくれるときの笑顔には、涙が出そうになりました。子どもの成長にこんなに感動できる自分に気づけたことも新しい発見で、KUMONを選んでよかったとあらためて感じました。

教室に触れれば触れるほど、実感として話せることが増えて、それが自信につながっていきました。教育に関われる企業は数多くあると思いますが、自分本位にならず、いつでも子どもたちに立ち返れる場所にいることができるのは幸せですね。

先輩社員(ブラザー)

BS制度は、先輩だから教える、というものではなく、日々の学びを共有しあいながら互いの成長を喜び合う関係だと思います。自然と、ポジティブな部分を見つけてほめ合う風土が生まれ、社員一人ひとりの個性や志向を活かしながら伸びていける環境があります。ですから、「KUMONで働きたい」という気持ちだけではなく、「こんなことを実現したい」という目的意識を持った方であれば、充実した社会人生活が送れると思います。

若手社員

若手の自主性を活かそうという、先輩方の想いにサポートしてもらいながらの毎日です。困ったときには、どうにかして助けられないかと自然と全員が考える環境があります。私にできるのかな、と最初は不安でしたが、もし同じように不安な人がいるなら、「絶対に大丈夫」と伝えたいですね。悩むときもありますが、真剣になった分だけ子どもの笑顔や先生からの言葉として自分に返ってきます。その喜びをぜひ一緒に味わいましょう。

誰もが最高に輝ける仕事を、という想いがKUMONにはあります。誰かの成長を喜びながら、自分も成長したいという想いがあれば私は誰にでもこの仕事にチャレンジしてほしいです。私は入社から18年目に入っても、毎日自分の仕事が楽しいと思っていますが、それは日々の人との関わりのすべてに「学び」を感じるからだと思います。いつまでも学び続ける生き方、自分や周りの成長を喜び合う生き方を選びたい人には、最高の環境を約束します。

指導者篇を読む

コンサルティング職

指導者

コンサルティング職

京滋奈北陸エリア 京都事務局 所属
多田 充宏
2007年入社

指導者

指導者歴8年
小野 友子先生

※2017年9月取材時点の情報です。
公文式教室の発展のために、指導者と一緒によりよい教室運営や指導を実現していくコンサルティング職。 指導者をリードするよりも、指導者に伴走しながら互いに切磋琢磨をしていくのが理想のあり方です。

指導者とともに目標を追いかけるコンサルティング職

先生が目指す教室運営と、KUMONが目指す教室の姿を調和させ、その実現までのストーリーを一緒に描くことが、コンサルティング職の役割です。先生方はそれぞれの意図や想いがありますから、まずはそこをきちんと理解するところから、関係性を築いていきます。

KUMONの社員の方は、人が好きということがよく伝わってくる方ばかり。多田さんも、情の厚そうな人という第一印象でした。お仕事のスピードもとても早く、こちらの相談に対してすぐにアクションを起こしてくれるので助かっていますよ。

小野先生は特にご自身の教室ビジョンが明確なので、私もお会いするたびに刺激を受けます。そうした方は公文式への理解もすぐに深まりますから、できるだけ多くの先生が小野先生のように教室運営の目標を自発的に考えられるよう働きかけをしています。

そのコミュニケーションが、多田さんはとても上手ですよね。

まだまだ勉強中ですが、先生によって伝え方は変えるようにしています。データなどの定量的な話のほうがイメージしやすい先生もいれば、「○○くんが・・・」と実際の生徒を切り口に、定性的な話をしたほうがモチベーションが上がる先生もいます。その点を意識してフィードバックすることで、先生がより前向きになれるように心がけています。

KUMONは先生の教室運営を事務局全体で応援してくれる仕組みが多いですよね。小集団ゼミで自分の弱みに気づくなど、自己研鑽を促す仕組みが整えられています。

KUMONの先生になる方は元々、子どもと真剣に向き合うことが好きな方ばかりなので、事務局はその想いをサポートする役目。自分の教室に対して、客観的な目を持つことが難しいときもありますから、そういうときには私たちの意見をお伝えするようにしています。

以前、教室移転の際に、生徒が一気に増えて、教室運営に悩んだときにも的確なアドバイスをくださいましたよね。ちょっと変わった方法で。

いや、小野先生なら気づいてくれると思ったからですよ。

私の教室運営を後ろから一日見学したあとに、「僕が後ろで何をしていたか覚えていますか?」って。でも私は、多田さんが何をしていたのか、まったく思い出せなかったんですね。それで、自分は後ろのほうまで目が行き届いてなかったということに気づいたんです。

そこですぐに教室の机を配置替えして、「景色が変わりました!」と報告してくださいましたよね。些細なことかもしれませんが、先生が教室の端まで注意を向けられるかどうかで子どもたちの集中力も変わります。こうしたことを一方的に教えるのではなく、先生が気づきを持てるように心がけています。

私はいつも子どもに「やりきる力」をつけたいなと考えているんです。どんなに難しい局面でも諦めずに乗りこえて、一歩先に進む力は、勉強以外のさまざまなシーンでも大切な力。公文式のスモールステップの教材は、まさにその力を身につけられるものだと思っています。でもそのためには、子どもがつまずきそうになったときに、そばで見守りながら、「できるから大丈夫だよ」と声をかけてあげないといけない。もしもあのまま悩み続けていたら、私の目標からはかけ離れていくばかりでした。

小野先生は元々そうした子どもとの関わり方に強みがある先生。私は先生の強みを伸ばす教室づくりを目指しているので、私としても手応えを感じた出来事です。先生へのフィードバックは、すべてその先の子どもへの影響度合いを考えて行う必要があり、伝え方を間違ってしまうと公文式が正しく子どもに伝わらないという難しさもあります。ですがそのコミュニケーションがぴたりとはまると劇的に効果が出るときもある、おもしろい仕事だと思います。

コンサルティング職

先生方のご尽力のおかげもあり、より多くの子どもたちが教室に通ってきてくれます。教室数の伸びに伴って、すばらしい先生方が一人でも増えていってほしい。そのためにも今がんばっている先生方が、より生き生きと働ける環境をつくることで、この仕事の魅力を高めていきたいと思っています。
同時に、先生方の成長に負けないように自分のレベルを日々上げていくことがコンサルティング職には求められます。私の場合は、それがこの仕事への原動力。人として、仕事人として、誰よりも成長したい。そして、向き合う人を成長させたいと望む人にはぴったりの仕事だと思います。そんな生き方をしてみたい人はぜひ挑戦してみてください。

指導者

後輩の先生方に相談を受けたときには、ご自身の目標を忘れずに取り組んでいくことの大切さを伝えています。私もそうですが、やはり“自分が目指すと決めたものを目指す”ときに、人は輝きますから。壁にぶつかったときも、先生方一人ひとりの目標がKUMONの目指すものとずれないように、という客観的な観点でもらえる社員の方々のアドバイスは心強いもの。そうして一緒にゴールを目指してくれる方とともに教室運営ができたらとても嬉しいです。

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