• 学年別公文式の特長
  • 教科・教材
  • 学習の流れ
  • 会費・入会の流れ
  • 無料体験学習
  • 教室見学
  • よくあるご質問

先生のチカラ いかに気づかせるか、いかに「教えない」か 「教えない」と書くと、誤解があるかもしれません。でも、KUMONの先生は、「あえて、教えない」のです。

「できない」「わからない」への接し方

公文式は、個人別に自習形式のプリント教材を学習し、子ども自身が自分で一つひとつの課題を習得していく学習法です。

しかし、ひとりでは「できない」「わからない」という場合も、もちろんあります。
そういうとき、先生はその子がどこまでをしっかり理解できているか、どの段階までの学力が定着しているかを確認したうえで、ヒントを与えたり、例題やすでに勉強した類題を示したりします。
手取り足取り教えるのではなく、子ども自身に自分の力で気づかせるように導くのは、「自分の力で解けた!」という喜びを味わってほしいからです。
「先生に聞いてできた」のではなく、「先生からヒントをもらってもう一度考え、自分でできた」と実感して学習するのが公文式です。いかに子ども自身に気づかせるか。自分で気づかせるために、どんなヒントを与えたらいいか。それが指導の技術であると考えています。

もちろん説明が必要な子には、ていねいに教えます。
先生はその「ちょうど」を見極めているのです。

「教えない」ことの意味

一般的に先生の立場から考えると、答えがわからないという子には、「これがこうだから、こうなって…」と教えてしまった方が、時間も手間もかからないものです。
しかし、一見遠回りに見えても、できるだけ子ども自身に気づかせ、答えを出させたいのです。

それは子どもたちに、教えを待つのではなく、とにかく自分でやってみようとする「挑戦力」をつけてほしいと願っているからです。

子どもの質問への答え方

「この説明のところを読んでください」と、算数・数学であっても、子どもが自分で気づけるように、例題や問題を音読させる。参照する例題や、「○番の問題を見直しなさい」と、前にできている類題を示したりする。どこまでわかっているかを子ども自身に説明させたり、いっしょに考えたりすることもあります。

教えてもらう学習 自分で学ぶ学習
教える側も学習する側も、ていねいな微に入り細に入る説明がよいと思う傾向がある(教えられてわかったように思っていても、いざ自分でやってみようとすると、できないということがある) 自分の力でできないときに、学び方のヒントやアドバイスを与えてくれる存在がいると効率的である(強い動機づけや意志がないと続きにくい)

まずはお気軽に教室までお越しください

期間限定11月無料体験学習 受付中!

  • 算数
  • 英語
  • 国語
学習期間:
11月16日(金)~11月30日(金)
ウェブでのお申し込みは
11月15日(木)までに

お近くの教室を探す

郵便番号から探す

例)1234567

お電話での教室案内も行っています

0120-372-100

受付時間
9:30~17:30(平日のみ)
  • くもんの先生 独自の単位制度により、毎年数多くの指導研修を受けています。
  • 公文の理念・考え 公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」をめざす教育です。
  • 世界に広がるKUMON KUMONは、50の国と地域に、「学び」を届けています。
  • 英語もKUMON! 楽しく学べて、しっかり身につく。 将来に役立つ英語力を育てます。
  • 幼児もKUMON! 3歳から年長のお子さまも楽しくもじ・かず・読み書きを学べます。
  • やっててよかった公文式!学習経験者のリアルボイスまとめサイト

無料体験学習のお申し込みは
お近くの教室まで!

他の教室を探す

〒
例)1234567

お使いのブラウザによっては
位置情報の取得ができない場合があります。
お手数ですが、別の検索方法をお試しください。

お電話での教室案内も行っています

3歳から通える教室は?
遅い時間に開いている教室は?

0120-372-100【受付時間】 9:30~17:30(平日のみ)

Top of Page