くもんの先生募集

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口コミQ&A

学力に不安があるので、先生になれるか心配です・・

子どもがくもんに通っており、いつも笑顔で「ママ今日もできたよー!」と、嬉しそうにしているのを見てくもんの先生に興味を持ちました。
しかし、自分の学力に自信がありません・・・
息子が通っているくもんの先生が有名大学出身と聞いて「私には無理かも・・・」とさっそく心が折れそうです。何か人に教えることにもあまり自信がないのですが先生の仕事はできますか?

そんな悩みに先輩先生が答えます!

Hさん(39歳女性 長野県)

私は、数・英が苦手で同じような不安を持っていました。
でも、生徒と一緒に教材を解いているうちに苦手意識もなくなっていった感じですね。
実際に、子どもたちはやさしい教材からスタートして自習の習慣を身につけていくので、難しい教材をやるころになるとその力を発揮して自分でやってくれます。準備して待ち構えてても、教える必要がないことがしばしばです。

Mさん(42歳女性 京都府)

私も最初は同じような悩みを抱えていましたが、教室で子どもたちと向き合っているうちに、くもんの先生の仕事は子どもたちが意欲を持って教材を解いていけるように、ひとりひとりの子どもたちに寄りそうことだと思うようになりました。
勉強を教えるというより、子どもが自分ひとりで頑張って解いていけるような声かけや、やり遂げた時の頑張りをほめてあげることが先生の仕事だと思います。

Kさん(36歳女性 東京都)

教えるのは正直、全然自信がありませんでした。「公文は自学自習なので、すべては教えなくってもいいんです」と研修中に言われたので気持ちがラクになり決心がつきました。
研修や他の先生から、指導を学ぶ機会もあります。ただ、1年半やるうちに「生徒にとって“先生は教材”で、教材から学んでいくことができる子どもを育てる」ことが私の役目だとわかりました。
教材から学べる生徒に育てること。それを心がければ、難しい教材をしている生徒は、もう自分で学べる生徒になっているはずです。

Tさん(39歳女性 宮崎県)

教えるのと学力はまた別のもの。
ただし、高教材を解いている生徒さんのプリントは事前に解いておき、すぐに対応できるようにしています。また、教材相談ダイヤルがあるので安心ですよ。
※教材相談ダイヤルとは先生ご自身が教材指導法について質問できる専用ダイヤルです。

Fさん(52歳女性 神奈川県)

先生の学力の心配は全く必要ありません。くもんの先生にとって大切なことは、子どものやる気を引き出し、観察してその子にあったちょうどの学習箇所を見極めることです。先生が教える必要はありません。
学校で習っていない問題でもプリント内の例題を参考にして、自分で解答できるようになっています。ですから、先生の学力に左右されることなくどの子も伸ばすことが可能です。プリントが先生で指導者はそれを手助けする役目と思えばよいかもしれませんね。

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教室を引き継ぐというスタイルもあります。お近くに教室がある場合も、今ある教室を、引継いで先生になることができます。

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