
公文式で学習を続けていると、学校でまだ習っていない内容に進むことがあります。新しい内容に進むときに役に立つのが、図のような「例(題)」です。この例題を上手に活用することで、教えられなくても自分の力で問題を解けるようになっていきます。
では、教材に例題が出てきたとき、どうすればいいでしょうか。
次の(1)~(3)を試してみてください。
- (1)例題をよく読む
- (2)くり返し読んでも分からないときは、例題を何度か書き写す
- (3)それでも分からないときは、先生に質問する
例題を見て、自分の力で新しい内容の問題を解けるようになると、勉強が楽しくなってきます。例題をすべてノートに書き写し、「例題ノート」として整理しておくのもおすすめ。
間違えた問題を自分の力で直し、100点に仕上げてから次のステップに進むのが公文式。でも、ちょっと待って! 「どこを、どう間違えたのか」を確認しないで、いきなり全部消していませんか?
訂正は、次の(1)~(3)の手順で行いましょう。
- (1)いきなり間違いを消さず、自分の書いた答えをよく見る
- (2)計算をやり直し、どこで間違えたかを確認する
- (3)間違えた部分だけを消して、正しい答えを書く
こうして自分の考えを振り返り、間違いを確認しながら進んでいくことで、考える力が身についてきます。
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どんなふうに学習しているのかな? 教材ごとに見てみよう。
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算数・数学の各教材のねらいや、学習内容がどのように進んでいくかが分かります。
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小学校から大学までの教科書と、公文式教材の学習内容の流れを対比させた一覧表をご覧いただけます。




