
国語の教材を学習するときは、次の5つに注意してください。
- 字を丁寧になぞる
- 筆順を守って書く
- 習っていない漢字でも、見写し書きをする
- 漢字の書き取りやふりがなは、文を読みながら書く
- 読解問題は、まず全文を読み切る
これらは、美しく正しい字を書き、ことばの世界を広げ、読解力を養うことにつながります。
国語の学習では、「音読」が大切です。声を出さずに読んだときと比べて、声に出して読んだときの方が、脳がより活発に働くことが分かっています。声に出して読むことで、ことばや文章の意味をどこまで理解できているかが確認できます。
また、公文式では、次の3段階を音読スピードの目標にしています。文章をある程度のスピードで読めると、本を読むことが苦痛でなくなります。家庭でも目安にしてください。
- (1)5A教材終了までに、ひらがなの5~6語文がすらすら読める
- (2)2A教材終了までに、1分間に200字以上のスピードで読める
- (3)CII教材終了までに、1分間に250字以上のスピードで読める
公文式教室で優れた学習成果を上げた子どもたちは皆、例外なく高い読書能力を持っています。学習を通じて養った読解力や、本への興味を高めるために、ぜひ、積極的に読書に親しんでください。
ことばの世界を広げ、聞く力をつけるためには、幼いころからの「絵本の読み聞かせ」や「うた」も効果的です。
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「くもんのすいせん図書」や、読み聞かせの方法を紹介します。
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どんなふうに学習しているのかな? 教材ごとに見てみよう。
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国語の各教材のねらいや、学習内容がどのように進んでいくかが分かります。
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小学校から大学までの教科書と、公文式教材の学習内容の流れを対比させた一覧表をご覧いただけます。





