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学習のヒント | 家庭学習のヒント 教科別・家庭学習のポイント

「音読」を大切にして、時間を記録しよう 脳の働きが活発になるのが「音読」です。毎日の家庭学習でも、「音読」を中心に、次のことを心がけましょう。教科別に紹介します。

算数・数学のポイント

たし算を学習するまでは、普段から数唱を

たし算を学習するまでの、特に幼児のお子さまは、普段から、ぜひ数唱(数を順番に声に出して言う)の練習を行いましょう。

例題をよく見て、集中して学習しよう

その日に学習する教材は、なるべく最初から最後まで集中して解くようにしましょう。教材に例題がある場合は、例題をよく見てから学習するようにしましょう。

ヒント

学習効果を、さらに上げるには?

より具体的なヒントを紹介しています。こちらも参考にしてください。

教科・教材別のヒント(算数・数学)

英語のポイント

毎日、音読を欠かさずに

英語は、特に音読が大事です。リスニングと音読だけの初期教材はもちろんのこと、教材が進んでも、毎日、音読を欠かさず行いましょう。

保護者の方も、一緒に音読を

保護者の方が一緒になって音読練習をすれば、お子さまも喜んで学習することでしょう。

ヒント

学習効果を、さらに上げるには?

より具体的なヒントを紹介しています。こちらも参考にしてください。

教科・教材別のヒント(英語)

国語のポイント

教材を音読して、意味をつかもう

国語においても音読は大事です。幼児、低学年のお子さまや、黙読で意味がつかみにくい場合は、教材を音読するようにしましょう。

本を読む習慣をつけよう

教材を通して身につけた読解力や読書への興味をもとに、読書習慣を身につけることも大切です。教材で取り上げている本や教科書、その他お子さまの興味にあわせて、本を選んでください。一人で読むのが難しい場合は、年齢にかかわりなく読み聞かせをしてあげましょう。

ヒント

学習効果を、さらに上げるには?

より具体的なヒントを紹介しています。こちらも参考にしてください。

教科・教材別のヒント(国語)

詳しく

読み聞かせのコツは? どんな本を読めばいいの?

「くもんのすいせん図書」や、読み聞かせの方法を紹介します。

読書と読み聞かせのすすめ

時間を計り、記録をつけよう

どの教科も、時間を計って記録することが大切です。1枚のプリントを仕上げるのにかかる時間は、学力を示すバロメーターでもあります。ご自宅での学習も、ストップウオッチやキッチンタイマーを使って、時間を計りながら行いましょう。

最初は、保護者の方が時間を見てあげることも多いと思いますが、やがてはお子さま自身が時間を管理できるようになるのが目標です。

ただし、時間を気にするあまり、書き方が乱雑になるのは避けなければなりません。よく注意してあげてください。

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