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学習のヒント | 家庭学習のヒント 部活動や習い事と両立するには

無理なく継続できるよう、早めに計画を立てよう 公文式の学習を、学校の部活動や習い事と上手に両立するために、次のことを心がけましょう。

小学生のうちに、学年より先に進む目標を立てよう

公文式では、力がついてくると「学年を越えて*1」先に進みます。できるだけ小学生のうちに、中学・高校の内容まで無理なく進むよう、目標を持って学習を続けましょう。

*1 「学年を越える」とは?

公文には、「KUMON Jフレンズ」という、小学生のうちに高校レベルの教材(数学J 10、英語J I 10、国語J 10)以上に進んだ子どもたちのサークルがあります。小学生のうちに高い段階まで進んでいれば、中学生になっても、学校の授業や宿題に負担を感じることなく、余裕を持って部活動などに取り組むことができます。

中学校1年生の1学期のうちに、くもんタイムを見直そう

中学校1年生の1学期は、学校の環境が変わるなどで負担が多く、学習のペースが乱れやすくなります。学校生活にあわせて、早めに「くもんタイム*2」の時間を見直しましょう。1日の学習枚数を減らしてでも、とにかく継続して、1学期を乗り切ることです。そうすれば、夏休みから、また学習のペースを取り戻すことができます。

*2 「くもんタイム」とは?

途中でやめてしまうと、もったいない!

中学校や高校では、授業の予習や復習、宿題をこなしながらクラブ活動をし、さらに公文の学習を続けるのは大変だと感じるかもしれません。

しかし、公文式は高校生になってこそ、大きな成果を実感できるもの。せっかく積み上げてきた学力の貯金をなくしてしまうのは、もったいない。ぜひ、学習を継続してくださいね。

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