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学習のヒント | 家庭学習のヒント 保護者の方へ

学習習慣を身につけるためには、ご家族の協力が必要です スポーツや音楽などと同じで、公文式も、学力を定着させるには、毎日のトレーニングが大切です。ぜひ、ご家庭で次のことを心がけてください。

毎日の学習時間(くもんタイム)を決めましょう

最も大切なのは、学習を毎日続けることです。お子さまの「くもんタイム*1」を、家族で決めておきましょう。

例えば、夕食の前に「くもんタイム」を設け、それを家族全員が意識しておきます。複数の教科を学習しているときは、朝は算数・数学、夜は国語などと、教科ごとに時間を分けてみるのもよいでしょう。

*1 「くもんタイム」とは?

毎日続けるための工夫をしましょう

毎日の学習を忘れないために、宿題を1日分ずつ分けて、家の中の目立つところに置いておきましょう。ウォールポケットなどを使って壁にぶら下げておけば、スペースもとりません。

「親も一緒に学ぶ」という姿勢が大切です

子どもが学習をしている横で、家族がテレビを見ているという環境では、なかなか学習に集中できません。お子さまの学習内容や「進度*2」に関心を持つとともに、本や新聞を読むなどで、家族も一緒に学ぶ姿勢を示すことも大切です。

*2 「進度」とは?

日々の努力を認め、ほめ、励ましてください

わが子をほめるのは、なかなか難しいものですが、ほめられれば、誰でもうれしいものです。その日の宿題が終わったときや、以前よりも力がついたとき、その都度、お子さまを励まし、ほめてあげてください。結果だけではなく、行動や努力もほめるのがポイントです。

上手にほめるポイントは?

  • 子どもの「よいところ」に注目しましょう
  • 友だちなど、ほかの子と比べず、伸びたところをほめましょう
  • よいところを、具体的にほめましょう
  • 「~してみない?」と提案型の問いかけをしましょう

楽しい気持ちで家庭学習ができるよう、子どもをプラスの方向から見る、ほめ上手を目指してください。「○○さんはC教材なのに、あなたはまだA教材なの」などと他人と比較されると、子どもはとても悲しくなります。

「ずいぶん集中してできるようになったね」「字がきれいに書けるようになったね」など、よい点を具体的にほめてください。学習を促すときは、「~しなさい」ではなく、「~してみない?」という提案・促進型のことばを心がけてくださいね。

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