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学習のヒント | 公文式 ステップアップ・アドバイス 学習の成果は、こうして上がる

学習を途中でやめてしまうと、本当の実力を身につけることなく終わってしまいます。なぜなら、学習の成果は、進んだり、足踏みしたりしながら大きく伸びていくからです。

S字状の「学習曲線」を覚えておこう

あなたは今、どのあたり?

学習曲線とは

人間の能力は、一定のスピードではなく、ぐんぐん伸びる「発展期」と、成果が見定めにくい「準備期」を交互にくり返しながら発達していきます。これを表しているのが、上の「学習曲線」です。

一つの分野で高い力を身につけ、その分野の「プロ」レベルに到達するには、このS字を3回、つまりサードステージまで続ける必要があるといわれています。

準備期(低効率期)
次の発展のために力を蓄える準備期間です。ファーストステージでは、すらすらできる段階から始めるため、進度は進みますが、なかなか成果には直結しません。
発展期(高効率期)
準備期に蓄えた力が発揮され、どんどん伸びる期間です。公文式の教材も、効率よく進みます。
高原期
次の発展期のための準備期です。頭打ちでなかなか伸びにくくなり、特にファーストステージでは、不安になったり、学習をやめたくなったりすることもあります。しかし、実は次の発展期への準備期となっていて、がんばってこの期間を乗り越えると、次にはより大きな発展が待っています。
白百合女子大学教授 田島信元先生(発達心理学)

まさに、「継続は力なり」。最後まで、公文式の学習を続けよう

上の学習曲線の図で分かるように、1番目のSは、最も時間がかかります。2番目のSになると、それまでの半分くらいの時間で、達成度がはね上がります。そして3回目には、1回目、2回目よりさらに短い時間で、比べものにならないほどグーンと、高い力が身につきます。

学習している教科を得意にするには、「何だかうまくいかないなあ」という時期でも、あきらめないこと。大きな成果を得るためには、誰でも、この時期を通過することが必要なのです。

ご家庭でも、お子さまが不安になったときには、「大丈夫だよ、ここまでできるようになったのはすごいよ」とサポートしてあげてください。あきらめず、我慢して学習を続けることで、子どもたちは、高い力と大きな自信、挑戦心を獲得することができるのです。

こんなにやさしい問題ばかりでいいの?

公文式の学習を始めた当初、こんな疑問を感じたときはこちら。

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