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自分で考え、行動できるように。課題や困難にぶつかったとき、自分の力で乗り越えていけるように。それが、公文式の目指す教育です。学習は、いつからでも可能。就学前の幼児から、小学生、中高生、大学生や社会人の方まで無理なく学習できます。

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1954年、当時高校の数学教師だった故・公文公(くもん・とおる) が、小学校2年生の長男のために算数の計算問題をつくったことが、公文式の始まりです。

算数の成績を案じた夫人から「息子の勉強をみてほしい」と頼まれた彼は、自らが受けてきた教育や教師としての経験から、「自学自習」の効果を取り入れた手書きの教材(プリント)を作成。その後、半世紀を経て、世界の45の国と地域で440万人を超える人々が学習するようになった現在でも、公文式の教材には、わが子の可能性を伸ばしたいとの願いが込められています。



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もっと知りたくなった方へ。公文で学んだOB、OGの体験談を交えながら、公文式の特長をご紹介します。
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入会前に参加できる無料体験学習や、夏の特別学習があります。教室見学は、いつでも受け付けています。
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公文式は、1教科ごとの月会費制です。詳しい内容と、各種手続きをご案内します。
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学習中の子どもたちや保護者のほか、教室見学などに参加された方々の感想もご覧いただけます。
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