先生は何をしてくれるのですか?
できる限り自分の力で解けるよう、サポートをします。
「自分の力で解けた!」という喜びを味わえるように、手取り足取り教えるのではなく、できるだけ子ども自身に答えを出せるように導きます。
どうしてもひとりでは「できない」「わからない」という場合は、その子がどこまではしっかり理解できているかを確認し、ヒントを与えたり、例題やすでに勉強した類題を示したりします。もちろん説明が必要な子には、ていねいに教えます。
プリントを解くだけで本当に伸びるのですか?
伸びます。公文式の教材は、基礎から着実に伸びていけるよう、考えぬかれています。
公文式は、子どもの「ちょうど」にあわせて、反復学習により着実に成長できるようつくられています。また例題を上手く利用して、子どもが自分の力だけで解いていけるよう、工夫されています。
公文式は中学受験に向けて役立ちますか?
中学受験につながる確かな基礎学力が身につきます。
中学・高校に行っても困らないだけの基礎学力を自学自習で身につけることを目指しています。
受験そのものを目的にはしていないため、受験対策等の指導は行っていませんが、その特性を理解し、上手にご活用いただくことで、受験に耐え得るだけの基礎学力を十分身につけていただくことができます。
教室での1日の流れを教えてください。
その日の教材を100点になるまで解き終えたら、宿題をもらって帰ります。
1. 教材セットを受け取る
2. 教材を学習する
3. 教材を提出し、採点してもらう
4. 間違いを訂正し、100点にする
5. 次回までの宿題を持って帰る
これまで学習塾に行ったことがないのですが、今からでも遅くはないですか?
遅くありません。学年や時期に関係なく、いつでも始めていただけます。
公文式では中学・高校に行っても困らないだけの基礎学力を身につけることを目指しています。今の学年に関係なく自分に「ちょうど」の内容から学習を始めるため、いつ始めても全く問題ありません。
中学入学までの短期間でも学習できますか?
短期間でも学習できます 。
公文式では短期間でも入会をお受けしています。継続して学習する場合と同じように学習計画を立てて、目標を持って学んでいきます。
短期間だからという理由で、ご希望の内容(単元)だけを学習することはできませんが、基礎学力の強化や進学後を見据えた学習にご活用いただけます。
土日や平日の遅い時間に開いている教室はありますか?
土日や平日の遅くまで開いている教室もあります。
土日に学習できる教室は、全国的にも大変少ない状況ですが、一部開いている教室もあります。
また平日に教室が開いている時間は一般的に14~19時くらいですが、教室によってはもう少し遅い時間まで開いているところもあります。
それぞれ各教室ページで時間をご確認ください。
他の習い事もあるので、週1回だけ通いたいのですがいいですか?
基本的には週2回ですが、教室の先生にご相談ください。
学習する習慣が身につきやすく、また、お子さまの学習状況を指導者が直接確認することで、より適切な指導を行うことができるため、週2回の通学となっています。
どうしても都合がつかない場合は、お子さまのペースにあった方法・分量をご一緒に考えさせていただきますので、教室の先生に遠慮なくご相談ください。
※月会費(月謝)については、週1回学習の場合でも週2回学習と同じ金額となります。
教室学習は何時からですか?
教室が開いている時間なら、いつでもOK。他の習い事との両立も可能です。
公文式は一斉授業ではなく、個人別学習のため、教室の開いている時間(14~19時くらいが一般的です)のなかで、ご都合のよい時間帯にきて学習いただくという仕組みになっています。
※教室によっては学習のリズムを整えるため、学年ごとにおおよその時間を決めさせていただいている場合もありますので、各教室の先生に確認してください。
宿題が多すぎると子どもも大変だと思うのですが?
宿題は無理なくできる量です。学力の定着と学習習慣づけが主な目的です。
宿題の量は、お子さまや保護者の方のご意見も伺いながら、一緒に決めさせていただきます。
また、基本的には教室で学習した課題をお渡ししますので、保護者の方が一から教える必要もありません。毎日宿題をしているかどうかを気にしてあげてください。
何度言っても自分から学校の宿題を始めません。机に向かう習慣はつきますか?
学習習慣は確実に身につきます。
公文式の宿題は、自分の力で解ける内容と、集中して学習できる量ですので、机に向かう習慣が徐々についていきます。
習熟できていない内容の復習にもなり、着実に力をつけることができます。
算数が苦手なので、中学入学までになんとかしたいのですが…
公文式なら、お子さまに「ちょうど」の段階から始めるため、算数の力を着実につけられます。
「ちょうど」というのは、自分の力だけで解ける段階のことで、小学校高学年の方であっても、低学年の内容に習熟できていなければ、その段階から学習を始めていきます。
教材は細かいステップで構成され、少しずつ着実に学力を高めていくことができますので、苦手な算数の克服も十分可能です。







