1 お子さまに「ちょうど」の学習で、伸びる。

公文式は、学年やクラスがない、個人別学習法です。子どもを決められたカリキュラムに無理にあてはめるのではなく、お子さまの力を正しく見極めた「ちょうど」の学習を行います。

同じ学年であっても、子どもは一人ひとり違います。単に教科書に沿うような、自分の力とあわない学習をしてしまうと、子どもの伸びをさまたげ、勉強が嫌いになったり、できなくなったりする原因になります。

先生のチカラ

その子にとっての適切な目標・進め方を見極める。
学習内容の難易度は適当か、量はどうか、どのくらい時間がかかっているか。これらを、総合的に判断します。一人ひとりの学習状況にあわせて、きめ細やかに進め方を調整します。

2 教えられるのではなく「自学自習」の力をつける。

勉強していて、子どもがおもしろいと感じるのは、自習で学んでいけるときです。自分で気づき、自分で学べる教材が、高い学習効果をもたらします。

公文式では、教材も先生も、子どもが「自分の力で解けた!」という喜びを味わえるように導いていきます。自ら学ぶ力を養うことは、日々の学習だけでなく、人生を切り開くための力になるとも考えています。

先生のチカラ

教えるのではなく、ヒントを与えて気づかせる。
一見遠回りに見えても、できるだけ子ども自身に答えを出してほしいと考えています。子どもたちに、とにかく自分でやってみようとする「挑戦力」をつけてほしいと願っているからです。

3 長いだけの勉強はムダ。「効率的」な学習を。

子ども時代は、遊びや好きなことに没頭する時間も非常に大切です。

公文式では「子どもに勉強でムダな時間を使わせてはいけない」という強い考えのもと、最短時間で最大効果を上げる学習を目指します。短い時間でも、深く集中することが重要です。

先生のチカラ

その日の目標を明確にし、ムダな時間は使わせない。
ただ長く勉強させるのではなく、お子さまの集中力を見極め、その日の具体的な目標を設定し、それを効率的に短時間で終わらせることを目指して指導しています。

4 「認め、ほめ、励ます」ほど、子どもは伸びる。

ご自宅でお子さまを教えていると、ついできないことにイライラしてしまったり、怒鳴りつけてしまったりしがちです。

公文式は、がんばって、集中してできたとき、100点がとれたとき、訂正できたときなど、一人ひとりの「自分でできた!」という、その行動や努力を、認め、ほめ、励まします。

先生のチカラ

やり遂げたら、評価する。
公文式では、達成できたことに対して素直にほめています。結果が認められることの積み重ねで養われる、やればできるという自己肯定感がさらに次へ進む力となります。

今だけ!

5月無料体験学習開催中!

  • 最大2週間分が無料
  • 学力診断テスト付き

無料体験はこちら

お近くの教室を探す

最近チェックした教室

教室を探す

ページの先頭へ