学習者の声

I.Hさん(30代・女性)

公文式のフランス語を始めて、ちょうど3年。気がつくと最終教材にたどりついていました。
学習を始めたきっかけは旅行です。主人とパリへ旅行した際、地元で人気のフランス語のメニューしかないレストランへ入りましたが、案の定メニューが理解できず、なんとか注文したものの、フランス語が出来たらと、悔しさが残りました。
その後、2回渡仏しましたが、その際も同じような気持ちになり、せっかく大好きなパリにもかかわらず、買い物をするにも、レストランに入るにも、いつも英語で話していることに疑問を感じ、フランス語習得を決意しました。
学習を始めるにあたり、初めから会話の学校に通ったとしても、文法が理解できなければ途中から伸び悩むと考え、書店で参考書を探しましたが、ゼロからのスタートだったので信頼できる本を見分けることすらできず、何から始めて良いのか分かりませんでした。そんな時、以前友人が公文でフランス語を学習していたのを思い出し、体験学習に申し込みました。
実際に公文式の教材を手に取り、基礎から学べること、繰り返し文法をきっちり学べることに魅力を感じて、取り敢えず公文式を信じてやってみることにしました。学習してみると、英語以上に文法や動詞の活用が複雑だったので、それらを理解するのに公文式の教材は大変役に立ったと思います。
途中から仏検合格を目標に掲げ、公文の教材と過去問で学習したところ、体験学習から9か月目に受けた仏検5級、4級に合格しました。またその次の仏検でも同じ方法で3級に合格。さらにその次の仏検では、それまでの学習方法に仏検の公式問題集を加え、準2級に合格しました。仏検が最終目的ではありませんが、合格を目指し学ぶ中で、単語や文法をより理解し覚えようとすることが会話力に繋がればと思い挑戦しました。
実践面では、公文を始めて2年経った頃に再度渡仏し、会話に苦戦して悔しい思いをしながらも、買い物とレストランでの注文はなんとかフランス語ででき、学習の成果を実感できました。またさらにその半年後に渡仏した際は、かつてメニューが読めず悔しい思いをした例の人気レストランを再訪し、辞書片手にではありますが希望通りの料理を注文することが出来て、とても満足行く楽しい思い出になりました。旅行以外では、フランス語のレシピでのお菓子作りを楽しんでいますが、教材が進むにつれてレシピを理解しやすくなり、これもまた成果を実感しています。日本語のレシピで作るときとは違った充実感を楽しめるので今後もフランス語の学習を兼ねて続けて行くつもりです。
教材を進める中では何度もつまずき、特にDの時に一旦学習進度が落ちてしまいましたが、そんな時に先生がかけて下さった言葉をきっかけに、“知らないし、分からないからこそ勉強している”ということを思い出し、再度前向きに取り組むことができました。その後も何度かペースダウンしましたが、教室で先生と大好きなパリについてお話したり、音読を聞いて頂くことで、フランスやフランス語への憧れの気持ちを思い出して、楽しく続けられました。
何より、私のやる気を引き出して下さる良い先生に出会えたことが続けられた秘訣だと思います。3年間、たくさん励まし、応援して下さった先生に感謝しています。本当にありがとうございました。今後は、公文式で習得したことを活かして会話を学んで行きたいと思います。

O.Yさん(40代・女性)

フランス語の学習を始めたきっかけは、当時高校生だった娘のフランスへの留学でした。娘がお世話になっているホームステイ先の家族に感謝の気持ちを伝えたい、そして何よりも帰国後の娘のフランス語を受けとめられたらという思いからでした。
4A教材のシャンソンやABCからはじまった学習は、まるで小学校に入学したての頃のようなワクワク感がありました。教材が進むにつれ様々な文法事項や活用が現れると今度は中学生や高校生時代に英語を学んだ頃のことが思い出され、何度聞いてもなかなか覚えられないさびついた記憶力に苦笑いすることもしばしば。それでもG教材に入り原書の読解に入ると子供の頃に読んだ物語の世界に舞い戻ることができ、毎晩ほんのひとときではありましたが、久しぶりに読み聞かせの時間のような幸せな時をすごすことができました。しかし最終教材に近づくにつれ、フランス語の難しさに加え、フランス文学の精神世界の難解さに日本語訳を読んでも、うなってしまうことも多くなり、10代半ばで最終教材を修了する生徒さんもいるときいて驚かされました。
仕事や引っ越しなどで途中休会した時期もありましたし、残業が続き急にお休みさせていただくこともしょっちゅうでしたが、先生の伴走のおかげで本当に遅々とした歩みではありましたが、最終教材まで完走することができ感謝しております。
まだまだ自由自在にフランス語を操るにはほど遠い私ですが、2020年東京で開催されるオリンピックの際には、世界中のフランス語圏から来日する多くのビジターにフランス語でとっておきの「お・も・て・な・し」が出来たらと夢はふくらみます。
私の宝物となったプリントやCDをくり返しひもときながら、素敵な人との出会いを楽しみに今後もマイペースで学習を続けていきたいと思っております。

K.Kさん(60代・女性)

フランスは私にとって、長い間、憧れの国でした。その歴史、文化、芸術、フランスの人々の生き方、どれも私には魅力的で心惹かれるものがありました。シャンソンを習い始めて10年以上になりますが、日本語で歌っていてもフランス語の意味をとらえて、その心を歌いたいと願ってきました。フランス語の響きには独特のものがあり、フランス語で歌ってみたいと思いながら、叶わぬ夢と諦めていました。
公文でフランス語を勉強し最終教材まで学習を続けていくうちに、フランス語の意味を把握することが容易になり、年2回のシャンソンの発表会で原語で歌うことに挑戦できるようになりました。また、昨年は南フランスに一人旅をし、アヴィニョンとニースで、シャンブル・ドットに宿泊するという新しい体験をしました。フランスへの夢が少しずつ形になっていくようで充実した日々を過ごせました。また公文の教材のおかげで作品と作者名しか知らなかった文学作品を実際に読んでみることができたことも、私の大きな財産となりました。フランス語学習が生活の一部になり、仏検にチャレンジし、準2級まで取得できたので、この秋は2級を目指したいと思います。担当の先生は、私が先を急ごうとし、修得項目を自分のものにしていない時は、「ここはしっかり覚えてください。」と要所をおさえた指導をしてくださいました。最終教材まで学習が続けられたのは先生の励ましがあったからと感謝の気持ちで一杯です。 

T.Sさん(40代・女性)

気がついたら、いつの間にか終わったんだ、終わってしまったんだ・・・。最終教材を終えた今となってはそれが率直な実感です。
始めてから3年強程かかりましたが、何とか終えることが出来たんだ、今となっては達成感というよりも、そんな安堵の気持ちの方が強いかもしれません。
最初の段階から、新鮮な、ワクワクした気持ちで始めたものの、段階が進んで難しくなるにつれ、ペースがダウンしたり、また自分自身のモチベーションがどんどん下がったりなどして、かなり長い間滞った時期もありました。特に私は通信学習でしたので、自分のペースで進めるメリットもありますが、かなりしっかりと自分を律して行わないと、毎日の学習がすぐに難しくなってしまいます。あまりに滞ったり、モチベーションが下がった時は、先生に連絡簿で率直に悩みを打ち明けました。そうしたところ、具体的な目標を設定して下さり、それが大きな励み、また自分の指針となりました。今では先生の設定して下さった目標が、私の必ずや叶えたい夢となっています。その夢がありますし、また、何とか不調な時を乗り越えて、自分でも教材を最後までやり通せたんだという事を自信として、これからももちろん、フランス語の勉強は続けていきます。特に公文のフランス語の教材は基礎からしっかりと構成されており、教材としてとてもよくできていると思いますので、今後も保管してあるプリントをぜひ復習に使うつもりでいます。
先生、今まで見守りくださり本当にありがとうございました。私でもできたのですから、毎日1枚でもやれば、必ず進んで行くということを信じて、ぜひやり遂げていただきたいと思います。
余談ですが私は小学生の時にも公文の数学をやっていたことがあり、改めて教材のレベルの高さを実感しています。本当にありがとうございました。

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