公文式の特長

公文式フランス語は、プリント教材を用いた「読み」「書き」の徹底的な学習およびCDを用いた音声学習により、語彙・文法といった基礎力を固め、原書を確実に読みこなせる高い読解力を身につけることを目指しています。

※CDの代わりに、E-Pencil(機器は別売)を使って音声学習をすることもできます。

自学自習

「教えてもらうのではなく、自ら学ぶ」を基本にしています。

公文式は講師による講義形式の授業もなければ会話教室でもありません。自分で読み、考え、書いて進んでいけるように作られた、自学自習のためのプリント教材とCDによってフランス語を習得していきます。受け身ではなく自ら学ぶ習慣と方法を身につけることで、どうすれば新しい知識が身につけられるかが自分でわかります。これはある程度力がついて、さらに上のレベルを目指そうというときにも大きな力を発揮します。さらに、教材とCDがあればいつでもどこでも学習ができ、効率よく力をつけることができるのも特長のひとつ。語学習得の基本は、少しずつでも毎日触れ続けること。公文式フランス語教材と学習法はそれを可能にします。

個人別学習

学習量、進み方、修了までの期間…すべて学習者お一人ずつ異なります

公文式では、一人ひとりの学力、学習環境に合わせて学習の進み方は異なるのが当然と考えています。たとえば動詞の人称変化の学習を例にとっても、解説と一通りの演習だけでルールを習得する人もいれば、何回も反復練習をすることによってしっかりと身につけていく人もいます。大切なのは、自分の力でラクにできるところを自分に合ったペースで進んでいく、という状態を保って学習を継続することです。公文式では、一人ひとりの学習状況を担当指導者が把握し、それぞれに適した学習の進め方、教材の使い方を判断、アドバイスし、個人別学習を実現していきます。

反復学習

学習したことを着実に自分のものにしながら進みます

公文式教材は、冊子形式ではなく、一枚一枚独立したプリントです。この形式の特長を活かし、必要なところ、弱いところはくり返し学習することができます。十分な演習量により「なんとなくわかる」という程度の理解ではなく「確実にしっかり習得している」という状態をつくり、それをひとつひとつ積み重ねながら基礎力を固めていきます。また、上の段階へ進んでも学習状況に応じて、前の内容の一部を再度やり直す、といった復習が可能です。

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