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外国語の文章を読みこなせる力がつけば、勉強はもちろん、人生を豊かに過ごすためにも、有力な武器になってくれることは間違いありません。
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21世紀を生きる子どもたちが、世界中の人々とコミュニケーションを取るために必要な力。それは英語力です。本物の英語力を身につけるために、公文式の教材は以下の点に重点を置いています。

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高度な英文が理解できるようになることを目標とします。
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そのために多くの英文を聞き、読み進めることが基本です。
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リスニング・復唱と音読の徹底、および書きの反復練習を重視しています。
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英語学習のポイントは、生きた英語を耳で聞き、声に出して読み上げることにあります。公文式はこの音読学習に非常に力を入れて取り組んでいます。また、覚えた単語や文を体系的に十分理解するために、文字を使って「読んで、書く」ことを繰り返します。シンプルな対話文から始め、徐々に難度をあげながらストーリー展開のある英文を読み進めることで、楽しみながら自然と読解力が身につくようになります。
教材は、自学自習形式で無理なく読解力をつけることができるようになっています。また、英文法は例文の読解に役立てるため、ひとつひとつ順を追ってわかりやすく整理し、必要十分な知識を盛り込んでいます。さらに「書く」ということで、確実に英語がわかるように工夫されています。
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未来を担う子どもたちに、読んでわかる、聞いてわかる本物の英語力を身につけ、自分の世界を広げていって欲しい。そのための英語教材と学習法が公文式なのです。
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さらに公文式の英語を知っていただくために、公文式の創始者である公文公(くもん・とおる)が生前に記した英語教育にかける思いをご紹介しましょう。
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