トップ > KUMON社員の子育て体験談

仕事と育児の両立に取り組むKUMON社員の子育て体験談

仕事と子育ての両立に日々奮戦しているKUMON先輩社員から後輩社員に向けて綴られた実践録をご紹介。子育ては、自分育て。みんな悩みながら、それでも楽しく頑張っています。

  • KUMON社員のための育児サポートの取り組み

    人の成長にかかわるKUMONで働く社員だからこそ、安心して仕事に取り組める環境が大切だと考え、育児をサポートするための様々な制度・施策や活動に取り組んでいます。私たちもしっかりと子育てに取り組み、地域のお父様、お母様と一緒に子どもたちを見つめていきたいと思います。
  • なにもかも、完璧にこなせる人なんかいない!仕事と育児の両立は、シンプル思考で乗り切っています。

    K.O.(女性)| 子ども: 1人(8歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20~16:45)
    入社して18年。当時にしては遅い32歳での結婚をしてから7年が過ぎ、40歳まであと少し。仕事をがんばる日々はそれなりに充実していたけれど、いろいろ悩みがありました。「この先、自分はどうやって生きていくべきなのか」「自分の未来像が浮かばない」「子どもを産むとしても、そろそろ限界の年齢かな…」などなど。そんなときに私は妊娠しました・・・
  • まわりのサポートや助言は、身にしみることばかり。仕事を続けてこられた環境に、心から感謝しています。

    Y.O.(女性) | 子ども: 1人(14歳) |
    勤務状況: フルタイム勤務
    公文 公会長の著書に出会い、KUMONに興味をもって入社したのがついこの間のことのようですが、はや十数年が過ぎました。最初の配属は本社勤務。そこで出産と育児休暇、そして復職を経験しました。同じ部署にママ社員がいたこともあり、仕事と子育ての両立や、わが子の学習についての悩みなど、すぐに相談できるという恵まれた環境でした・・・
  • 子育ては大変だけれど、今しかできない貴重な体験。 その時その時を、子どもと一緒に楽しめるといいですね。

    T.N.(女性) | 子ども: 3人(17歳、15歳、7歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20~16:15)
    男の子を3人も育てている今だからこそ、「子育ては楽しい」と言えますが、長男だけのときは心配だらけで何をするにも緊張ばかり。「早く大きくならないかなぁ」と、いつも思っていました。2歳離れた次男が生まれても長男のことが気がかりだったほど、最初の子育てでは肩に力が入っていたのだと思います・・・
  • 理想論だけではうまくいかないのが、子育て。子どもの「育つ力」を信じて、たまに肩の力を抜いてみては。

    Y.K.(男性) | 子ども: 4人(11歳、9歳、6歳、4歳) |
    勤務状況: フルタイム勤務 育児休暇取得(2007年10月~2008年3月)
    入社して2年めくらいのとき、保護者懇談会で話をさせていただいたことがありました。「子どもはほめることが大事!」「そのために、子どもをよく観察しましょう!」なんていう話を30分ほどしたあとで質問を受け付けたところ、とあるお母さまからこんな言葉をいただきました・・・
  • それぞれ違って予想もつかない子育ては、面白くて楽しい。 けれど、つらいときは、みんな同じだと思えば乗り切れる。

    E.I.(女性) | 子ども: 2人(14歳、8歳) |
    勤務状況: フルタイム勤務
    ひとりめの子どもを妊娠したころは、満員電車を乗りついで通勤していました。妊婦初体験で、なにもわからないので「私とあなた(お腹の子)は、縁があればお腹の外で会えるけど、万が一のことがあれば仕方ない…。でもふたりでがんばろうね」と、人がいっぱいの電車の中でお腹をさすりながら呪文のように唱えていました・・・
  • 子どもが好きで選んだ仕事だったのに、自分の子育ては…。 1歳から預けた保育所のおかげで、親子ともに成長できました。

    M.T.(女性) | 子ども: 2人(11歳、7歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20~16:15)
    「子どもが好きでこの会社に入ったのだから、子育ても大丈夫!」と思っていた私ですが、その自信は長女出産のときに見事に打ち砕かれてしまいました。もちろんわが子は可愛いのだけれど、この子を生かしていかなくてはという重圧、きちんと育てなければという責任感に押しつぶされそうな毎日だったのです。3年間も育児休暇が取れるという恵まれた会社にいながら、早く復帰したくてたまらない日々が続きました・・・
  • 長男のときには「1万回の読み聞かせ」で育児に参加。次男誕生で育児休暇を取り、主婦の大変さを痛感しました。

    T.S.(男性) | 子ども: 2人(5歳、1歳) |
    勤務状況: フルタイム勤務
    私が新入社員として赴任したのは、公文公会長ゆかりの地にある事務局でした。そこで、先生方や著書からKUMONの基本となる思想や実践の方法を学びました。それ以来いつも、この考え方が私のベースとなっています。教室で指導するとき、そして家に帰ってわが子と向き合うとき。何をするにもこの「原点の理解」が欠かせないものであることを、今も変わらず実感しています・・・
  • 限られた時間をいかに有効に使うかが、いちばんのポイント!仕事も家事も、効率よく進めるためにいつも工夫しています。

    N.Y.(女性) | 子ども: 2人(5歳、2歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20~16:45)
    仕事と子育てを両立させるためには、何よりもまず時間の使い方が大事!と痛感しています。限られた時間を有効に使って、どうしたらもっと効率的にできるかをいつも考えながら過ごしています。たとえば家事は、子どもたちと一緒にしています。これは、自立をうながすためにもおすすめの方法です。子どもが小さい頃は、つたない面ばかりが目立ちますしかえって時間がかかりますが、やらせているうちにできるようになり、今では立派な戦力になってくれています・・・
  • 子育てをしながら仕事ができるのは、とても幸せなこと。育児はまさに「育自」。職場や環境に心から感謝しています。

    Y.K.(女性) | 子ども: 2人(高3、中1) |
    勤務状況: フルタイム勤務
    わが家の子どもは、高校3年生の長女と中学1年生の次女(2011年7月時点)です。子どもが小さい頃は仕事との両立や病気などでよく悩んでいましたが、成長するにつれて反抗期や進路のことなど、また別のことに頭を悩ませながらも日々を過ごしています。ふたりとも女の子なので、最近では洋服を共有したり、友達のような感覚で接するようになってきました・・・
  • 悩みながらも決めた復職、そして「仕事と育児の両立」。いろいろな苦労を乗り越えた今、感謝の気持ちでいっぱいです。

    T.Y.(女性) | 子ども: 2人(7歳、5歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20~15:15)
    「女性は就職して3年くらいで結婚退職して、家庭に入るもの」そんな風潮がまだまだ残っていた時代に入社した私。当時は、子どもを育てながら働くということなど、想像もしていませんでした。ところが、めぐり合わせとはおもしろいもので、配属先にいた産休前の先輩に、こんな言葉をいただいたのです・・・
  • 自分に起こるすべてのことを、奇跡(軌跡)と感じられる幸せ。すばらしい環境で、いろいろなことに感謝・感謝の毎日です。

    F.J.(女性) | 子ども: 1人(12歳) |
    勤務状況: 育児勤務を経てフルタイム勤務
    先日「ジーン・ワルツ」という映画を観ました。そのなかに「妊娠も出産も、すべてが奇跡的なこと」というセリフがありました。自分も妊娠して出産し、子育てをしているわけですが、こうして娘を授かって母親という立場になっていることも奇跡です。そして、恵まれた育児制度を活用させてもらいつつ子育てをし、会社に復帰して楽しく仕事ができていることも、家族が健康で過ごせていることも奇跡。私のたどってきた道「軌跡」は、どれもこれも「奇跡」なのかも知れません・・・
  • 妊娠・出産からここまで10年。まわりの方々に感謝をしながら 「たくさんの自分」を経験できていることが幸せです。

    H.M.(女性) | 子ども: 2人(10歳、5歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20〜16:15)
    ひとりめの出産・育児休暇を取ったあと、以前の部署と同じところへ復帰。そのあと3年半勤務して2度めの出産・育児休暇を取り、1年半後に今度は別の部署へ復帰しました。子どもがひとりのうちに3年半の育児勤務(※)を経験したことで、2度めの復帰のときには違和感を感じることなく、スムーズに職場に戻れたように思います・・・
  • 外からのエネルギーと、プラス思考をもらえるのが仕事。働くことは、家庭にも子育てにもいい影響を与えてくれます。

    N.N.(女性) | 子ども: 3人(20歳、17歳、12歳) |
    勤務状況: フルタイム勤務
    不安と期待がまじったドキドキでスタートした子育てと仕事の日々、20年以上が経ちました。チビッコ怪獣だった子どもたちもあっという間に大きくなって、振り返ってみれば楽しかったことばかりが思い出されます。そんな私も、当時はたびたび不安を抱えたり、ブツブツ文句を言ったりして大変なことも多かったと思いますが、そのたび先輩をお手本にしたり、ほめ上手な先生方に育てられてがんばれた気がしています・・・
  • 職場でも家庭でも、ひとりで全部かかえこまないで! まわりのサポートを受けやすいよう、工夫と感謝を忘れずに。

    Y.H.(女性) | 子ども: 2人(12歳、7歳) |
    勤務状況: 育児勤務(9:20〜15:15)
    子どもを持って仕事をするようになって10年以上になります。長女を妊娠・出産して復職したときは事務局に勤務していました。子育てをしながら働くことに慣れていなかった最初のころは、土日の業務や残業ができず他のメンバーと同じように働けないことに後ろめたさを感じていました。なんとか積極的にコミュニケーションを取って情報を集めたり、母親であることを活かせるような仕事を見つけたりしながら、自分の居場所を懸命に探していました・・・
  • 仕事では、嬉しいこともつらいこともみんな大切な経験。 子育ては、子どもの成長とともに楽しみが増えています。

    N.O.(女性) | 子ども: 2人(12歳、9歳) |
    勤務状況: フルタイム勤務
    ふと考えれば、入社して20年になることに気がついてびっくりです。そのあいだに独り暮らしをしたり、結婚して名前が変わったり、おなかの中から子どもが 2人も出てきたり、5回も引っ越しをしたり…いろいろなことがありました。仕事でもいろいろな部署を経験させていただきました。仕事では、とても嬉しいことも、悲しいこともありましたが、どれも大切な経験だったと思います・・・
  • 男の子にも、どんどんお料理や家事を教えましょう。お母さんが忙しいとき、立派なサポート要員になります!

    C.S.(女性) | 子ども: 3人(高1、中1、小4) |
    勤務状況: 育児休暇後、フルタイム勤務
    親と同居しているわけでもなく、実家も遠かったので、まさか3人の子どもを授かってもまだ自分が正社員として働いているとは夢にも思わなかったです。この 20年、ここまでやってこられたのは、KUMONの育児制度とまわりのメンバー、先生方、そして家族のおかげです・・・
  • 子育ては自分育て

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、49の国と地域に、 「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知病の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

    • KUMONグループ会社一覧
    • さまざまな場で「個人別・
      ちょうどの学習」を実践。
      世界各地に広がっています。
    • お問い合わせ・資料請求
      KUMONへのご意見、ご質問などを
      お寄せください。
    • お問い合わせ
    • ロゴに込められた想い
    • この、KUMONのロゴ。どこかで見かけたことありませんか?
      このロゴには私たちの想いがたくさんつまっています。

公文式教室をお探しの方へ

算数・数学・英語・国語 /
Baby Kumon

公文OB
野村萬斎