おはなしエンジェル 子ども創作コンクール

2000年に創設された、子どもがつくるおはなしのコンクールです。幼児から中学生までが応募できます。

日ごろ、さまざまな本との出会いのなかで、子どもたちは、喜びや悲しみを、また愛や希望を、あるいはまわりのものたちを思いやる心を育てていきます。そして、ことばによって紡ぎ出された世界は、時に、現実を超えてものごとの真理に迫っていくことも知ることができるでしょう。想像の世界を享受できること、そしてその世界を創り出すことも、実は、一人ひとりの読書体験や生活体験に裏打ちされています。



プロの画家による入賞作品を素材にした絵



この原画イラストは、入賞作品を素材にして画家が書き下ろし、2015年に入賞者に贈られたものです。
活躍中の画家が、世界に一枚の絵を作品につけてくれます。

おはなしエンジェル子ども創作コンクールは、多くの子どもたちに創作を通して物語の楽しさを体験してもらおうと、2000年子ども読書年を記念して、日本児童文芸家協会・日本児童文学者協会の二つの著作者団体によって創設された、子どもの創作コンクールです。公文教育研究会とくもん出版が主旨に賛同して応援しています。

最優秀おはなしエンジェル賞には、記念の盾、絵本画家による作品を素材にした絵、図書カード1万円が贈られます。絵本化にふさわしい作品については、くもん出版より出版されます。
詳細は毎年の募集要項でご確認ください。
皆様のご応募をお待ちしております。


作品募集要項


今年度の募集要項をご覧ください。

※2016年の募集は、終了いたしました。


作品募集要項を見る

入賞者一覧


これまでに入賞した作品と作者をご紹介します。


2015年 『お父さんのカバン』『一日だけうさぎ』『少年と二通の手紙』ほか
2014年 『おだんご』『かのと』『おじいさんのトランプ』ほか
2013年 『みずくんとおゆくん』『僕はお笑い担当』『竹取りの価値』ほか
2012年 『きんぎょになったおにいちゃん』『デク』『蛤の夢』ほか 
2011年 『お父さんの取りあつかい説明書』『森の買い取り屋』『思春期特命大臣』ほか

これまでの作品の中には、絵本化されたものもあります。

ゆうびんやぎさん

「ゆうびんやぎさん」
杉元美沙希・文
とりごえまり・絵
タラがだいはっせいしたら

「タラがだいはっせいしたら」
北島 光茂・文
大橋 重信・絵
サカサマン

「サカサマン」
海老沢 航平・文
本信 公久・絵
ぶんぶくマッサージチェア

「ぶんぶくマッサージチェアー」
宮葉 唯・文
篠崎 三朗・絵
  けんちゃんともぐりん

「けんちゃんともぐりん」
薄井 理子・文
夏目 尚吾・絵
ようかいオジジあらわる

「ようかいオジジあらわれる」
よなは かんた・文
山口 みねやす・絵
百年たってわらった木

「百年たってわらった木」
中野 美咲・文
おぼ まこと・絵
川の中で

「川の中で」
石渡 みお・文
宮本 忠夫・絵
さあちゃんのぶどう

「さあちゃんのぶどう」
みのしま さゆみ・文
ふくだ いわお・絵
本の詳細はこちらからもご覧いただけます

くもん出版 子どもが書いた絵本